断酒日記再び(11/24  断酒16日目) - 最近のトピックスや弁当作り・断酒生活そのほかもろもろ日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いい記事だなって思ったらポチっと応援をお願いします。
にほんブログ村 料理ブログ 弁当男子へ
にほんブログ村

ランチブログ ブログランキングへ

断酒日記再び(11/24  断酒16日目)

■ 断酒16日目

 昨日の私の記事を読み直してみると、金曜日が断酒19日目と書いてしまっている。

 断酒は2週間前の水曜日からはじめたから、正確には16日目である。3日も知らない間にさばをよんでいる。

 まあ、断酒を続けていることに意味があるので、何日目かは重要ではないけれど、なんかちょっと損した気分だ。

 11月23日(金)祝日、断酒17日目。飲酒欲求は相変わらずだが、これは体調が復調してきた兆しだと前向きに捉えよう。ここが頑張りどころである。

■ AC(アダルトチルドレン)

 AC(アダルトチルドレン)とは、ウィキペディア(→掲載ページ)によるとこうある。
 

 アダルトチルドレンとは、機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ、という考え方、現象、または人のことを指す。Adult Childrenの頭文字を取り、単にACともいう。学術的な言葉ではないため、論者により定義が異なる場合がある。また、社会状況、家庭状況の変化にともない、意味が微妙に変化し続けている。
 一般には、「親からの虐待」「アルコール依存症の親がいる家庭」「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷として残っている人をいう。破滅的であったり、完璧主義であったり、対人関係が苦手であるといった、いくつかの特徴がある。成人後も無意識裏に実生活や人間関係の構築に、深刻な悪影響を及ぼしている。



 私が、この言葉を知ったのは、私がこうして断酒を初めて、アルコール依存症についてあれこれ勉強し始めてからのことである。

 これまでこのブログに書いてきたように、私の父はアルコール依存症で、それが原因で父と母は毎日のようにいさかい、私はそんな家庭が嫌で嫌でたまらなかった。

 しかし、父から暴力を受けた記憶はないし、母からはたっぷりと愛情を受けてきたと感じている。父がそんな状態であったがために、母から過度に依存されたという記憶もない。

 あんなに嫌で、大人になったら父のようにはなりたくない、あんな家庭は作りたくないと思っていたのに、私は父と同じ道を歩んでしまっている。
 
 アルコール依存の父母を持つ子どもは、アルコール依存に陥る可能性が高いとも聞く。

 私はACだろうか。わからない。

 妻に、私はADHD(注意欠陥多動性障害)(
→掲載ページ)の傾向があると指摘されている。

 ACとADHDとの間になにか関連性があるのだろうか。わからない。

 これから少しづつ勉強してみようと思っている。

■ ワンちゃん。

 私は、家から40分かけて会社にチャリンコで通っている。
 途中、大通りを避けて、農道や間道を走るのだが、ある間道の土手下にワンちゃんが3匹いて、いつも行き交う人を守ってくれている。

 今日はそのワンちゃんをご紹介しよう。上から順に、タロちゃん、ハナちゃん、ジロちゃんである。といっても、私が勝手に命名して呼びかけているだけの話だが…。

犬①


犬②


犬③

inu.png
 
  
 断酒17日目。1日断酒あるのみ。



aki.jpg



 電子出版プラットフォーム「
パブー」から、田中かわずのペンネームで、400字詰め原稿用紙で10枚程度の短編小説「」「みっちゃんへ」「ピヨピヨ」「ベロの辛抱」、中編小説「おばあちゃんへの贈り物」を電子出版しました。無料です。よかったら読んでね。
 エッセイ「
オレのリハビリ日記」をパブーから有料で電子出版しました。300円です。よかったら買って読んでね。


 
ブログランキングにも参加しています。よかったらポチっとお願いします。





関連記事

いい記事だなって思ったらポチっと応援をお願いします。
にほんブログ村 料理ブログ 弁当男子へ
にほんブログ村

ランチブログ ブログランキングへ

☆ 楽天市場のカードを手にいれたら、5000円分のポイントゲット! 濡れ手に泡とはまさにこのことだね。
     ↓  ↓  ↓  ↓  
 

☆ ネットショッピングならやっぱり楽天市場だね。品数が、価格が違います。
  ↓  ↓  ↓  ↓  


コメント
非公開コメント

いい記事だなって思ったらポチっと応援をお願いします。
にほんブログ村 料理ブログ 弁当男子へ
にほんブログ村

ランチブログ ブログランキングへ

太郎さん、おはようございます。
当事者の方もACの傾向が強いですが、その配偶者もACの傾向が強いらしいです。
ってなると、世の中ACだらけやん!!
と突っ込みたくなるところですよね。

私はこのACの問題をこう考えるようになりました。
(根拠は省きますが、自分もACの傾向が強いです)

ACがそういう問題を抱え、生きづらいものだとは理解した。
しかし、それを対処できるのは本人しかできない。
もし、子どもたちに影響してしまいACとなり、アルコール依存症に関わってしまったら、その時に正しい対処をすれば良い。

ガンのように外科的手術でスパッと病巣を取り除ければ良いですが、それがかなわぬ以上これしかないです。

この世にお酒という薬物がある以上、それに対する正しい知識と「アルコール依存症」という病気をうつ病のように「一般化」することが、この病気の恐ろしさや大変さを知ったものに唯一できることではないでしょうか・・・
障害があっても、共存するしかないのだから・・・

2012-11-25 10:03 from ぽんた

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012-11-26 03:39 from -

ぽんたさんのいわれるように、ACといわれればみんなACですよね。
実は、以前、妻からADHDの傾向があると指摘されて、電話の医療相談
を受けたことがありますが、「それは一種の個性だと考えればいいのでは」
と言われたことがあります。
ACが一種の個性とは言い過ぎかもしれないけれど、そういう風に考えれば
生きやすいのではないかとも思います。

2012-11-27 20:44 from 浪花太郎 | Edit

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 最近のトピックスや弁当作り・断酒生活そのほかもろもろ日記 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。