アルコール依存な人たち(松村春繁) - 最近のトピックスや弁当作り・断酒生活そのほかもろもろ日記

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アルコール依存な人たち(松村春繁)

■ 松村断酒語録

 松村春繁(→掲載ページ)という人がいる。全日本断酒連盟の産みの親である。

 松村春繁は、高知県生まれの政治家で、若かりし頃、アルコール依存のために入退院を繰り返し、昭和32年、52歳のときに断酒し、昭和33年に高知県断酒新生会を結成、38年には、高知と東京の2県で全日本断酒連盟を結成して初代会長となった。

 後、全国に断酒会を作るべく奔走したが、昭和41年に脳梗塞で倒れ、45年1月に64歳で帰らぬ人となった。

 その松村春繁が、断酒について53の語録を残している(
→掲載ページ)。

 松村春繁は断酒会の会長だったから、断酒会の運営等に関する語録が多いが、断酒の心構えについての教えも多い。

 断酒を重ねていくそのステージごとに心に響く語録も異なっていくのだろうが、断酒6日目の初心者の私にとって、こういうことを心しておきたいと思った言葉のいくつかをここに書き記しておきたいと思う。

◇ 酒は一人で止めることはできない。無駄な抵抗はやめよう。
◇ 例会には必ず出席しよう。仲間の体験をよく聞き、自己の断酒を再確認しよう。
◇ 断酒に卒業なし。酒害者は酒のために墓場にいくか、断酒会で酒を断つか2つの道しかない。
◇ 君と僕は同じ体質だ。断酒するより他に生きる道はない。
◇ 今日1日だけ酒を止めよう。そして、その1日1日を積み重ねよう。
◇ 前向きの断酒をしよう。
◇ 自分の断酒の道を見出そう。
◇ 酒害者の最大の敵は自分自身であり酒ではない。
◇ 失敗しても悲観するな。成功の糧とせよ。
◇ 語るは最高の治療。
◇ 素直な心で話を聞こう。


■ アルコール依存は心の病


 アルコール依存病は、医学的薬学的治療では治らない。アルコール依存は心の病だからである。

 大切なのは、このままアルコールに依存していれば、自身や家族の人生がどうなるかに断酒者本人が“気づく”ことだと思う。このままではいけないことを心底から自覚すること。
 
 そのためには、自身の酒害経験を包まず話し、酒害経験者の話を素直に聞くことが最も効果があるといわれる。

 いくら医学の発達した現代においても、医学的薬学的治療によってはアルコール依存症が治せないゆえんがここにある。

 断酒を継続するためには、自助グループに参加したり本を読んだりして試行錯誤しながら、自分にできる断酒の道を見出すしか方途はない。そう思う。

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