花子とアン ナレーション三輪明宏 - 最近のトピックスや弁当作り・断酒生活そのほかもろもろ日記

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花子とアン ナレーション三輪明宏

■ ナレーション 三輪明宏
 
 三輪明宏のナレーションも人気ですね。あの最後にいう「ごきげんよう、さようなら」っていう言葉。

 三輪さんによると鼻濁音を使っているんだって。

 鼻濁音というのは、濁音の前に鼻に抜ける小さな“ん”をつけたもの。言葉の頭に濁音がきた場合には“がぎぐげご”でいいが、2番目以降に濁音がきた場合には、鼻濁音をつけたほうがいいということらしいですね。

三輪明宏画像

 「そのまま“ごきげんよう”というと、ちょっと角が立って聞こえますが、鼻濁音を使うと優雅に聞こえるんです。昔の東京弁とか山の手、下町の言葉でも、鼻濁音を使っていたんですよ。『花子とアン』の放送が始まってから、皆さんに『美輪さんの“ごきげんよう”は、なぜあんなに優しいんですか?』と、よく聞かれます。何でもない。ただの鼻濁音の使い分け(笑)。そういうしゃべり方、言い方を知っているだけなんです。ですから、まずは日本語を学ぶことですね」  

  なんてことを、三輪さんはいわれているよう。 

 言葉使いに鈍い私には、正直、鼻濁音のついた「ごきげんよう」とつかない「ごきげんよう」の違いはよくわかんないなあ。

 明日の放送では、三輪さんの鼻濁音を注意して聴いてみることにしましょう。

 また、三輪さんはナレーションの収録について、こんなこともいっておられるようです。   

 「ナレーションの収録は、1カ月に1回、4週分をためて録っています。じつはその時点では、まだ映像も何もないんです。音楽などBGMもない。あるのは台本のみ。だから毎回、せりふだけを読んで、自分の頭の中で、“仕上がりはこういう絵になる”“音楽はこんな感じで流れるだろう”という計算をしながら収録しているんですよ。後で映像と音楽ができあがったときに、私のナレーションが、ピタッとハマるかどうか、心配は心配ですけどね。でも、おかげさまで、どうやらそれがうまくハマっているようですけど。


 先週、蓮子が道ならぬ恋に落ちて、花子の子どもに会いにいくと伝助に嘘をつき、東京に出てきたとき、愛人の宮本龍一とひしと抱き合うシーンで終わる回がありましたが、そのとき、バックに流れたのが、三輪明宏さんの歌う「愛の讃歌」でしたね。

 日本では、岩谷時子さんの訳詞で越路吹雪さんが歌った、「あなたの燃える手で…」という歌い出しのものが特に有名だですが、美輪さんは「私はアーティストの良心に従って、原詩を尊重して歌っています」と、自ら直訳に近い日本語訳で歌い、その後、仏語のままで歌うというスタイルを取っているそうです。

 美輪さんは、12年末の紅白歌合戦で、あの「とうちゃんのためなら、エーンヤコラ」とやる「ヨイトマケの唄」を歌い、翌年には「ふるさとの空の下で」を歌いましたが、なんともインパクトの強い歌手でもありますね。



 (三輪明宏の「ヨイトマケの歌」動画)






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